鳥取ノ荘の由来

鳥取ノ荘の由来 日記

こんにちは。コロナの影響で、お家にこもりがちですが皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

今日は阪南市の鳥取ノ荘(とっとりのしょう)についてご紹介したいと思います。
古来、阪南市一帯は、和泉国(いずみのくに)日根郡(ひねぐん)鳥取郷(とっとりごう)と呼ばれてきました。鳥取の地名については日本書紀に以下のような説話が記されています。

垂仁(すいにん)天皇第一皇子が30歳になっても言葉を発することができませんでした。ところがこの地で白鳥を見つけた際「あれは何か」と初めて声を発し、それに喜んだ天皇が臣下に白鳥を捕らえさせたところ皇子は大人と同じように物を言えるようになりました。その功によって、その臣下は鳥取造(とっとりのみやこ)の姓を賜りこの地の由来になったとのことです。

鳥取ノ荘には、波太神社もあり、古い歴史がありそうですね。

【参考資料】
阪南市ホームページ(2013年5月)
http://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/bunkazai_shokai/bunkazai_arekore/1371512696332.html

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